アート

Walt Disney❤︎

みなさま、こんばんは!
月曜日の夜、
いかがお過ごしでしょうか?
私は感情が荒れに荒れて
こんな状態でブログを
書いて大丈夫だろうか…
と思っているのですが
All OK!! 精神ですね。
今はお風呂が沸くのを待っています^^♪



さて、今日は。
皆さんととてもシェアしたい
ことがあったのでブログを開きました。


それはこのあいだの
日曜日だったかな?
YOU TUBEを見ていたら
「シンデレラ」があったんです。
わー♡と思って
見入ってしまいました。
こどもの頃から大好きだった
Disneyの世界。
ピノキオ、シンデレラ、白雪姫。
いまのCGを
たくさん盛り込んだものではなく
私の時代はクラシックディズニーでした。
あの手書きの世界が
テレビの前で繰り広げられていました。

(心が美しいシンデレラ。)


オープニングでのスタッフの名前を書いた
素敵な文字たち。
幼い私は目を奪われたのを覚えています。
嘘をつくたびに鼻が伸びるピノキオ、
意地悪をしたら痛い目にあう継母たち。
ピーターパンに恋をしたウェンディ。
個人的には
シンデレラの2とか3とかが好きです( ̄▽ ̄)♡


皆さん、ご存知ですか?
クラシックディズニーの世界観は
戦時中に作られたみたいです。
私もびっくりしたのですが
YOU TUBEのコメントに書いてありました。




あの時代。
世界が恐怖や不安やとんでもなく
黒くて大きなものに包まれた時代。
生きる希望は奪われ、世界中が
何が大事なのかを忘れていた時代。



人々は、恐怖に包まれた
それぞれの国に支配され、
色んな愛の形が見えなくなっていたとき。



色んな国の人の自由が奪われ、
不本意な形で愛が奪われ
そんな中でも必死で取り返そうとしていた。
いまの時代に暮らしているわたしには
その恐怖や奪われることは、わかりません。

(見て!フリーでシンデレラ城の画像があったよ(°▽°)/)


そんな時代が、あったのです。この世界に。
そんな時代にディズニーは
「愛」について描いたんだなぁ…と感じました。
わたしはこの時代のアニメーションから
「何が大事か、忘れないで!」
って語りかけられているみたいでした。




あれから何十年かたって
世界はたくさん変わりました。
物も溢れ、技術は進歩して
きっと、
不自由をお金で買えるようになった。
なってしまった。
そんな時代を、私たちは創造してしまった。
あまりにも不自由だったから。
怖かったから。
そして満ち足りたかったから。



けれど、わたしにはなぜか
いまの世界が本当の豊かさから
とても遠ざかっているように
みえるんです。
なんででしょうかね。
それはわたしの心の中のことが
この世界に映し出されている
だけかもしれないし
わたしが私自身と深く繋がれて
いないのかもしれない。



けれど、テレビをつければ
足りないことばかりに焦点を当てて
人々の不安や恐怖が電波を通して
流れてきてるみたい。



自分自身を、誰かを、
大事に思う気持ち、慈しむ気持ち、
愛する気持ちはどこにいったんだろう?
こんなにも物で溢れているのに
とっても苦しかった時代の方が
本当の意味での「豊かさ」を
知っていた気がするんです。
物は無かったし、食べ物もなくて
自由も奪われていたかもしれないけれど。



わたしは、いつだって、
愛を思い出せる人間でいたい、ありたい。
なぜか、そんなことを思いました♪


(ネットより♪)

ちなみに
約10年ほど前になるのですが
ディズニーの絵を描いていた
メアリーブレアさんの
展覧会に行ったことがあります。
テレビで見てとても行きたくて行きたくて
その世界観が大好きで。

そしてたまたま東京に行く機会があって
本物の絵を見ることができました。
彼女が描いた絵はまるでディズニーの
世界そのもの。
あたたかくて、愛があって。
不思議の国のアリスの絵なんて
本当に可愛すぎて(°▽°)❤︎

(ネットより♪)

もう何十年も前のものなのに。
いまの時代にいるわたしが学ばなければ
いけないことがたくさん伝わってきます。


自分自身から離れないことが
幸せなことなのではなく
いつだって、自分を思い出せることが
私にとっての豊かさ、満ちている、
潤い…です。



本当の「あなた」を
忘れそうになったら。
いつでもShiori Pharmacyに
いらして!
ディズニーの世界みたいに
たとえジャングルが荒々しくて
太陽が見えなくて
継母たちが怖くても(!)
自分自身で歩んでいくことの
素晴らしさを
感じてもらえたら
この上なく嬉しいです。


少しだけ肌寒い日が
多くなりました。
皆さま夢の中で
お会いできますように*
夢の中でわたしはシンデレラばりの
ドレスを着ていることでしょう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


でも私は。
たとえ、美しいドレスがなくても
ガラスの靴がなくても
そのままのわたしのままで
歩んでいくわ。


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