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驚愕の事実。

「生理は手ごわい。」


皆さま、こんばんは!
Shiori Pharmacyのしおりです。
実は驚愕したことがあったので
ブログでシェアしたくて
いまHPを開きました。
いやーびっくりしすぎて
心臓止まるかとおもた。

実は職場の人たちと
とあるきっかけで「生理」について
話していたんです。
わたしが「経血コントロール」といって
お手洗いで経血を少しずつだけど
出せるようになってきた!
という話をしたら…

「生理のはじめの塊ってトイレで出ませんか?」と。
そしたらそのほかの人も
ほとんどの方が「塊」が出ると…

Oh…No…_:(´ཀ`」 ∠):

しかも中学生の頃から
タンポンを使っている人だって
普通にいるんだと…

Oh…No…_:(´ཀ`」 ∠):

これはさすがに「やばい」と思って
私の経験からお伝えできることが
あるかも?と思って
こうしてパチパチ打ってます。

私は自分の生理が「普通」ではなかったから
しっかりと知識がある先生から学びたい!と
思って
実は、4月に東京に行きました。
ご存知の方も多いと思います。
産婦人科医の駒形依子先生♡
私は18歳から子宮頸がん検診など
受けていて自分の子宮に「異常はない」
ということを知った上で
参加したのは「グレない膣のつくり方講座」
でした。
略して「グレ膣♡」


依子先生が「すごいな」って
私が思うのは
病院での治療だけでなく
東洋医学の勉強もされていることでした。


私がとても大事にしていること、
それは…
「西洋医学」と「東洋医学」の
かかりつけの先生を見つけること、
なんです。


でも依子先生は
東洋医学の勉強もされているので
先生にお会いするだけで
2つの視点からのお話を
お伺いすることができるんです。
講座ではほんっっっっとうに
貴重なお話をされてました。


私はきっと、依子先生のブログに
出会わなければ
自分の体が「おかしい」状態だと
気づかなかったと思います。


生理はかたまり(コアグラ)が出るのは
当たり前じゃないです。
生理痛があるのも当たり前じゃないです。
PMSがあるのも当たり前じゃないです。
寝てる間に経血が出るのも当たり前じゃないです。
下着に漏れるぐらいの経血の量が多いのも
当たり前じゃないです。


こんな事、誰も教えてくれなかった。
生理痛がきたら「痛み止め」を
飲めばいい、しか知らなかった。
自分の生理が「過多月経」だなんて
知らなかった。
ちなみに、依子先生のブログには
生理の経血の量は全部合わせて
「昼用のナプキン2枚」
と書いてありました。
1日じゃないです、全部合わせてです。

月経前症候群といって
生理の前にイライラや気分の落ち込みも
「ホルモンの影響だよ」としか
何を調べても載ってないですよね。


実は私は、
大学生のころ
生理3日前は
自殺したくなるほどの
衝動に襲われるぐらい
PMSがひどかったです。
それさえも「当たり前」と
思っていました。


自分自身の力で
「生理をよくする、よくしていける」
ということを何も教わりませんでした。


毎月、女性はすごい量の血を
体の外に出しています。
それが多ければ多いほど
もちろん貧血になります。
貧血は「自覚症状ないんです」
という方が大半なのですが、
もうそれ自覚症状あったら
相当やばいところに来てます。


だから、「症状が出ていない」
うちに(つまり未病のうちに)
自分で体を立て直していく事が
とても大事なんです。

(Kracieのサイトより)


また、血が足りないことを
東洋医学では「血虚」と
いうみたいなのですが
それだってやみくもに
血を増やせばいいわけではないですよね。
全てはバランスだから。
「気」「血」「水」
このすべてのことを
バランスよく体に巡らせる事が
とっても大事です。
(私の漢方の先生も言っていました。)
血だけ増やしても全身に流れなければ意味がない。


生理にはいろんな方面から
考えていかないといけないんです。
ほんっとうに一筋縄ではいかない。
自分自身のすべてが
この生理に出ると
依子先生もおっしゃっているし
私も本当にそう思います。


こんな大事なことを知らずに
大人になって
結婚して、妊娠して、出産して、
子育てをして、仕事をして…いるんです。


女性って、股から人が出てくるんですよ。
人が人を生むんですよね。
それだけとっても体に負担がかかっているのに
なんのケアも知らないし、してきてない。
生理があること、
妊娠すること、出産すること、
当たり前のようでいて
全然当たり前ではないんですよね。

子宮もガタガタ、骨盤もガタガタ
全身ガタガタ。
そんな状態で生きている方が不思議です。



いろんなことをしました。
生活習慣から何から
漢方から何からやれることは
すべてやりました。
でも何も動かなかったです、私の場合は。
何ひとつ。


さて、そんな私が
向き合って唯一動いたもの。
それが「自分の体と仲直りをする」
ということだったのです。


自分の体と少しずつ信頼関係を
築いていく。
体に信用されるようなことをする、
だったのです。


自分の気持ちに嘘つかない。
食べたいものを食べる。
言いたいことをちゃんと言う。
怒りたいときに怒る。
「体にいいから」で選ばない。
しっかりと眠る。
とにかく自分に無理させない。
肌が喜ばない洋服は着ない。
肌が嫌がる下着もつけない。


そんな、小さなことです。
それらを積み重ねていって
最近になってようやく
色んなことが動き始めました。
そして、先月から
自分の生理をちょろっと
お手洗いで出せるようになりました^^♪
サイコー!!!!!!!
生理中にお風呂に浸かっても
1滴も漏れません♡
サイコー!!!!!!!

もちろん、綺麗な経血です。
経血の量もググッと
減ってきました。


まだ鎮痛薬は必要なのですが
私の場合はお薬の知識があるので
自分の体調と合わせて
体に負担がかからないように
飲むタイミングなどを決めています♪

目指しますよー!私は!
生理痛もPMSも過多月経も
何もない生理を♡
更年期なんて言わせない♡
そして、目指せ
経血コントロール♡


女性は子宮がある限り
一生付き合っていきます。
閉経したとしても、です。
わたしはすべての始まりは
「生理」だと思います。
自分の生理を整えることを
最優先にしていきたいです。
自分が一番大事だから。

いまある自分の状態で
いいですか?
それとも、少し先の未来を考えて
自分の体と向き合いますか?

選ぶのはあなた次第です。
でもわたしは、
「未来の自分のために」
動いていくひとと
一緒に歩んでいきたいと
思ってます^^♡

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